3歳くらいからサッカーを始め、以降、サッカーに魅了され続けてきたという大学生の三浦有喜さん。サッカーメディアの世界で働くのが目標で、「サッカーを通じて、いろいろな人にもっと社会のことを知ってもらいたいです」と夢を語ります。
自らが発信した情報によって、多くの人がサッカーの魅力を共有するような仕事に就きたい--。サッカージャーナリスト志望の三浦さんが、サッカー業界に就職・転職したい人たちに向けて「実践主義」のセミナーを展開しているサッカージャーナリスト養成講座のモニター受講を体験しました。

「マッチリポートの書き方」の講師を務めるのは気鋭のサッカージャーナリスト小澤一郎さん。ゲームに関する原稿を単なる記録に終わらせないために、試合前、試合中、試合後に意識したいフローと、それぞれの課程で注意すべきポイントを学びました。
講義では戦術面で必ずチェックしたい5つのポイントも解説されました。ホワイトボードを使用しながら「ピッチにおける上下左右のコンパクトネス」や「チームのスタイルを示唆するGKのプレー」などは必ずチェックすべき、と言及されると、なるほどといった様子でうなずく受講生が多数。「マッチリポートとは観戦法の提示であり、勝因や敗因を提示する原稿なんですよね。文章を書く書かないに関係なく、試合をどう見るかはすごく重要です」という小澤さんの言葉にも真剣に耳を傾けていました。
セミナーの後半には質疑応答も実施。「サッカーライターになるために必要なことは?」、「試合直後に原稿を書く際に注意すべきことは?」といった質問が上がり、自身の経験をまじえながら小澤さんがじっくりと回答していました。
「今までは漠然と試合を見ていて、切り取った形だったんですが、90分間の流れを把握できたので、すごくためになりました。チェックすべき戦術ポイントを知ることができて、サッカーの楽しみ方の幅が広がると思うし、これからは選手の意図やボールのないところの動きなどがより深く理解できるような気がします。データやコメントで説得力を高める、という点も勉強になりました」
三浦有喜さん(モニター受講生)
名誉学長 セルジオ越後
サッカージャーナリスト養成講座は、サッカーメディア業界への就職・転職に興味を持つ人に向け「実践主義」の授業を行っているスクールです。
学科は「編集・ライター科」と「カメラマン科」で、いずれもサッカーメディア界で活躍するプロが講師を務めています。講義では、サッカー編集者、サッカーライター、スポーツカメラマンとして必要な基本情報や「サッカーを伝える」技術を丁寧に教えていきます。
「サッカー雑誌を作りたい!」、「サッカーライターになりたい!」、「サッカーの写真を撮影したい!」という夢の扉はここにあるのかもしれません。サッカーが好きなあなた、まずは気軽に資料請求(無料)からどうぞ!
充実した教材を使用 「編集・ライター科」ではプロのサッカーライターや編集者が全面的に制作に携わった教材を使用。1回70分の講義では多くの知識を吸収できます。
キャリアアップをサポート 受講生にはライターや編集者として活動するチャンスを提供。卒業制作以外でも実績作りを支援しています。写真は関西スクール1期生の卒業制作。[学科]
編集・ライター科 ・基礎コース・ライティングコース・セレクトコース・プロフェッショナルコース
カメラマン科 ・基礎コース・プロフェッショナルコース
[主な講師陣]敬称略
宇都宮徹壱(写真家、ノンフィクションライター)、島崎英純(サッカーライター)、小澤一郎(サッカージャーナリスト)、前田 拓(『ワールドサッカーキング』編集長)、磯田智見(『UEFAチャンピオンズリーグ公式マガジンChampions日本版』元編集長)
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