2012.08.09

終始、笑顔に包まれた「ワールドサッカーキング presents 『夜の編集会議』」

 8月2日、原宿の『Futbol&Cafe mf』で開催された「ワールドサッカーキング presents 『夜の編集会議』」。楽しさ”確約”のタイトルどおり、ワールドサッカーキングの前田拓・編集長を囲む編集会議は、昼の(時に)緊迫した会議とは異なり、終始、笑顔に包まれたものとなった。

 第一部で最も盛り上がりを見せたのは、前田編集長への質問コーナーだ。「もし監督になれるとしたらどのチームを指揮したいか?」の質問には「レアル・マドリー」と即答。「カンテラ出身の優秀な選手がたくさんいるので、彼らをうまく戦力に落とし込み、ペップのように褒められたいですね」と理由を述べて、参加者の笑いを誘った。

 また、「どうすればサッカー雑誌の編集者になれるか? サッカー雑誌の作り手としてどんな人材を求めているか?」の問い掛けには、「こうすれば確実にサッカー雑誌の編集者になれるというものはありませんが、例えばアルバイトなど、どんな形でもいいから編集部に潜り込むことが近道の一つだと思います。また、どんな人材を求めているかについては、やはりいろいろなことにアンテナを張っている人。『アンテナ』は読者のニーズを探るために不可欠なものですし、サッカーだけに限らず、様々なジャンルに興味を抱き、常にアンテナを張り巡らせる姿勢が大切だと思います」と回答した。

 さらに、取材申請のコツを尋ねる参加者に「取材される側、それが選手であれば、その選手にとって取材を受けることでどんなメリットがあるかを明確に提示することもポイントの一つです」と実践的なアドバイスを送るなど、質問コーナーは大盛況のうちに幕を閉じた。

 第二部の『編集長を囲む会』にはワールドサッカーキングの岩本義弘・編集人とサッカーキングの浅野祐介・編集長も飛び入り参加。3つのテーブルを順番に周り、参加者とのサッカー談義に花を咲かせた。

 そして、イベントのラストは、ワールドサッカーキング前田編集長からのサプライズプレゼント。前田編集長自らがマンチェスター・ユナイテッド応援ツアーでゲットした”お宝グッズ”など、参加者全員にプレゼントが贈呈され、終了を惜しむ声に包まれながら『夜の編集会議』は”会議終了”の時を迎えた。

 大盛況に終わった第1回『夜の編集会議』を受けて、前田編集長を筆頭に『ワールドサッカーキング』編集部は第2回の実施を検討中。今後の予定は、『ワールドサッカーキング』本誌やWEBサイト『サッカーキング』をチェックしよう。

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