

FIFAストリート
メッシが披露する華麗なテクニックと電光石火のアジリティーに、キミは対抗できるか!?
東京都心にはよく整備された大スタジアムが登場。大観衆を前に、最高のプレイで盛り上げよう!

小さなコートで2対2のサッカー対決。個と個のぶつかり合いで、電光石火のテクニックが輝く!
公式ルールのフットサルで勝利を目指せ。個人技で局面を打開して、チームプレーでゴールを狙おう!

前後半制でゴール数を競う標準ルール。ストリートサッカーとフットサルに対応。

所定のゴール数を先に達成したチームが勝利するストリート向けの特殊ルール。

所定のスタイルポイントを達成すると勝利。

相手を抜く方法によってポイントを獲得。

ゴール毎にメンバーが減っていくルール。


L2ボタンを使用して巧みにキープ。このボタン操作の使い分けが、勝敗を大きく左右する
両足を使い、目にも止まらぬ速さでボールコントロール!
右か左か? いや、真ん中だ! 相手のウラをかいて突破!
一人抜いたらゴールは目前。強烈なシュートをたたき込め!
抜くためのワザから、魅せるためのワザまでスキルムーブは色々ある。独自のスタイルを構築しよう
間合いを詰めて、ジャグリングからのエアトリックで対戦相手をビート! 連続で決まれば気分爽快だ




ワールドステージに挑戦するための登竜門
「ワールドツアー」を始める際に、ヨーロッパ各国やアメリカ大陸から、挑戦する地域を選択することができるぞ。最初のチャレンジとなる「地域ツアー」では、選択した地方の地元チームと対戦することになる。あまり強いチームは出てこないので、まずはここで小手調べ。相手を抜き去る感覚を身につけていこう。

「地域ツアー」の最終マッチに勝利すると、国単位のリーグに参加できる。ここで登場してくるのは各国のプロサッカーチームなどの手強い強豪だ。チャレンジ可能なイベントの種類も増え、ストリートならではの特殊ルールをひととおりプレイできるステージでもあるので、繰り返し遊んでも手応え抜群だ。

「ナショナルステージ」で各国のチャンピオンとなれば、ヨーロッパ全域を舞台とするステージに挑戦。イギリス、ドイツ、スペイン、フランス、イタリアなど各地のトップリーグの強豪チームが登場し、よく知るチームが対戦相手になることもしばしば。手強い試合の連続なので、腕を磨いてチャレンジだ!


自分自身を含むチーム内の作成選手は、レベルアップで能力ポイントを獲得。最強の選手に育てていこう。
選手のアパレルも自由に決められるので、個性的なファッションでスタイルに華を添えるのも◎
キミの分身「バーチャルプロ」 
チームを率いるリーダーは、キミ自身の分身となる「バーチャルプロ」だ。顔や背格好を自分自身に似せて作ってもよし、理想の選手を体現するもよし。また、『FIFA 12』の「バーチャルプロ」を本作にインポートすることも可能だ。フルコートサッカーで鳴らした自分の分身を、ストリートにデビューさせよう!

本作では通常のオンラインモードも備えているが、なんと「ワールドツアー」の中でもオンライン対戦ができる。例えば「地域ツアー」なら、同じ地域に属しているオンラインのライバルと対決。自分のレベルに合わせて対戦相手が選ばれるので、白熱した試合が楽しめるのだ。
「ワールドツアー」内の試合も、オンラインのライバル相手なら一味違う手応え。ワザを競おう!
カスタムマッチオプションでコート上の人数を調整するなど、お好みのゲーム設定で対戦することもできる



FIFA ワールドクラス サッカー
昨年末に発売されたばかりの話題の次世代ポータブルゲーム機、PlayStation Vitaに早速『FIFA』ファミリーが登場だ。本作はシリーズの本家本流となる作品で、据え置き機版のユーザーも納得の出来。PlayStation Vitaならではの美しいグラフィックスや、高性能ハードのポテンシャルを生かしたリアルな試合内容、そして豊富なゲームモードで大満足のサッカー体験をさせてくれる。ポケットに収まる小さな画面の中に広がる、広大なピッチの感触。タッチセンサーを生かした新スタイルの操作方法にも大注目。ポータブル機の手軽さを生かして、いつでもどこでも『FIFA』を楽しもう!

本作では据え置き機に勝るとも劣らない映像美とゲーム内容を実現しながら、PlayStation Vitaのタッチセンサーを使って全く新しい操作方法を実現している。ディフェンスの穴を突く絶妙のスルーパスや、ゴールの四隅を狙う精密なシュート。スティックとボタンでは運任せになってしまうシーンでも、ユーザーが指示した通りのボールコントロールが可能なのだ。カーブやドライブをかけたフリーキックも、タッチパネルで新感覚。これまで据え置き機で『FIFA』シリーズをプレイしてきたユーザーでも、本作で新たなプレーレベルに到達できるかもしれない!?
背面タッチパッドシュート
本体背面のタッチパッドは、ゴール枠を表現。タッチした場所に応じてシュートコースが決まり、タッチする長さに応じて力加減が調節される仕組みだ。四隅を狙う精密なシュートも自由自在。冷静にタッチして、正確なシュートを打ち込もう。
タッチスクリーンパス
攻撃時にタッチスクリーンを使えば、タッチした場所にそのままパスが出せる。つなぎの段階で使うもよし。だが、最も効果的なのは正確なスルーパスを送りたい時だ。ライン上の駆け引きを見極めて、繊細なタッチでチャンスを演出しよう。
ゴールを狙え!
直接フリーキック時にスクリーンをなぞれば、描いた軌跡に応じた回転のボールを蹴ることができる。物理的に不可能なコースを指示すると枠を外してしまうので、ユーザーのキックセンスが求められる。相手チームの壁のスキを狙い、ネットを揺らせ!
本作では新世代の性能を誇るPlayStation Vitaのポテンシャルを生かし、ポータブル版『FIFA』としてこれまでにない高品質を実現。選手の3Dモデルや各スタジアム、試合中のアニメーションなどは据え置き機版ゆずりのクオリティーで、PlayStation 3/Xbox 360版と変わらない感覚でプレイできてしまうのがスゴい。試合内容もしっかり作りこまれているから、据え置き機版と同様に何度でもプレイできる深みも備えているのだ。スキマ時間にはサクッとプレイできる1on1マッチで、休日には長く遊べるキャリアモードにチャレンジなど、『FIFA』シリーズの魅力をまるごと収録した本作は、決して携帯機用の「簡易版」などではないのだ! ポータブル機最高峰のサッカーをとことん満喫しよう。
イングランドプレミアリーグの再現度はゲーム界最高峰!
スペインリーグも有名選手多数が固有フェイスで登場する
世界最高峰のスタジアムで、ワールドクラスのマッチを再現
本作は据え置き機版の『FIFA 11』、『FIFA 12』双方の遺伝子を受け継いで開発されている。特に重要な試合内容の部分は、よりスピーディーな展開が特色の『FIFA 11』がベース。これは、『FIFA12』で導入された新機能「タクティカル・ディフェンス」が、PlayStation Vita上では操作が煩雑すぎてしまうことが理由の一つ。
また、本作で導入されたVitaの機能を生かした「タッチスクリーン・パス」や「背面タッチパッド・シュート」は、攻撃面が映える『FIFA 11』ベースの試合運びと非常に相性がいい。スピードのある攻撃的なサッカーを好む『FIFA』シリーズのファンにとって、本作が歴代最高のエディションとなるかもしれない。
「地域ツアー」の最終マッチに勝利すると、国単位のリーグに参加できる。ここで登場してくるのは各国のプロサッカーチームなどの手強い強豪だ。チャレンジ可能なイベントの種類も増え、ストリートならではの特殊ルールをひととおりプレイできるステージでもあるので、繰り返し遊んでも手応え抜群だ。
本作ではWi-Fi経由のインターネット接続でオンライン対戦をサポート。「ランクマッチ」で世界中のユーザーとスキルレベルを競ったり、フレンドとの白熱した試合を楽しもう。「フレンドリーグ」を使えば、最大32人のフレンドでトーナメントを開催可能。チャットもできる「マッチロビー」に集まってワイワイ楽しむのも◎。
継続的に遊び続けるなら、監督や選手としてリーグ戦を戦う「キャリアモード」をプレイ。本作では最長15シーズンものキャリアをプレイすることができ、所属選手の移籍や成長、引退などを通じて、独自のクラブの歴史を刻んでいくことができる。各国のリーグテーブルやカップ戦日程もリアルに再現。王者を目指して戦い抜こう。
ポータブル版の『FIFA』として初めて、据え置き機版と同水準の「BE A PRO」が実現。ユーザーが選手ひとりだけを操作し、オフザボールの動きを含むピッチ上の90分を体験できる。ボールを動かすだけではない、高いサッカーセンスが試されるモードなのだ。キーパーをプレイすれば、ゴールを守る緊張感を体験できるぞ。









今大会はプレイステーション3の『FIFA 12』を使用して行われた大会で、日本大会を勝ち抜いた王者はグランドファイナルに出場できる、サッカーゲーム界の言わば“ワールドカップ”。また、世界王者になれば、FIFAの式典で世界的名手とともに同じ会場で表彰されるという、またとないチャンスも味わえる。
大会は59名の参加者が予選を行い、ベスト16からトーナメント方式で勝ち上がりを決定。大会中には『FIFA 12』のゲーム内で実況を担当している、サッカーコメンテーターの西岡明彦さんが生で解説する場面も。エントリーした腕自慢の選手たちは、いずれもハイレベルな戦いを繰り広げ、激闘の末に上位進出者が決まっていった。
ベスト8が出そろったタイミングで、フリースタイルフットボールチーム「球舞-CUBE-」が登場。常人離れした華麗なテクニックと、圧巻のパフォーマンスで会場を盛り上げた。
ベスト4が出そろうと、ここでタレントの佐藤かよさん、サッカー解説者のセルジオ越後さんが登場。佐藤さんは格闘ゲームの大ファンでも知られ、ゲームの公式大会に出るためにアメリカへと遠征したこともあるという逸話を明らかに。また、セルジオさんは「サッカーゲームはあまりやらない」と前置きをしつつも、準決勝からの生解説では、「ボールを持ち過ぎだよ」「これじゃ点が取れないね」など、テレビ解説さながらの辛口コメントを連発した。
決勝はミランを選んだ羽染貴秀さんと、マンチェスター・シティーを操る菅啓吾さんの対決。激闘を勝ち抜いてきた精鋭2名による、激しい攻防が繰り広げられたが、先制を許しながらも巻き返して逆転勝利をつかんだ羽根さんが今大会の頂点に立った。
羽染さんはグランドファイナルへの出場権を得るとともに、優勝トロフィー、EA JAPAN年間発売タイトル全て+PlayStation Vitaなどの豪華賞品を獲得。表彰式では「ここで戦ったみなさんのためにも、世界で頑張りたい」と、世界大会での健闘を誓った。
大会の締めくくりとしてセルジオ越後さんが、「ゲームを通して、サッカーでコミュニケーションが出来るって本当に素晴らしいと思います。サッカーの宣伝にもなるし、グラウンドがなくても、雨が降っても、サッカーが楽しめるってとても良いことです。(羽染さんに)日本代表として頑張ってください」と述べ、激闘を勝ち抜いた王者へエールを送った。