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専修大GK福島春樹「Jリーグのチームと真剣勝負がやりたい」

 7月20日、第20回神奈川県サッカー選手権大会の決勝トーナメント2回戦、専修大学と関東学院大学の一戦がかもめパーク(神奈川県サッ力ー協会フットボールセンター)で行われた。

 試合は19分に専修大が先制するも、56分に専修大MF吉村郷史が2枚目の警告を受け退場。数的有利となった関東学院大が攻勢を強める展開となった。しかし、守備を固めた専修大は得点を許さずにいると、67分にDF萩間大樹のゴールで追加点を挙げることに成功。試合はそのまま終了し、専修大が準決勝進出を果たした。

 ビッグセーブや積極的な飛び出しでゴールを割らせなかった専修大GK福島春樹は試合後、「退場者が出て逆にやることがはっきりした」とコメント。また、「攻撃的に、前に前にいくのが僕らのストロングポイント」としながらも「今日は一発勝負のトーナメントなので、しっかり守備を固めてカウンター。交代で3バックになることで明確になり、守りやすかった」と、監督の采配がチームに好影響を与えたことを語った。

 なお、この大会は天皇杯の神奈川県予選を兼ねるため、優勝チームは天皇杯全日本サッカー選手権大会へ神奈川県代表として出場する。

 天皇杯について福島は、「Jリーグのチームと真剣勝負できる場は天皇杯しかない、観客が入った場所でその試合をやりたいという気持ちはすごくある」と意気込みを語った。

 第20回神奈川県サッカー選手権大会の準決勝は8月19日に行われ、専修大はSC相模原と対戦する。

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