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神戸U-18、向井の2得点で広島ユースに勝利…C大阪U-18は4発大勝/高円宮杯プレミアリーグWEST第5節

2016.05.10

2ゴールを決めた神戸U-18FW向井章人(左) [写真]=JFAnews/SMD

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグWEST第5節が7、8日に各地で行われた。

 ヴィッセル神戸U-18とサンフレッチェ広島ユースの一戦は、36分に向井章人が今大会初ゴールを決めて、神戸U-18が先制する。53分、CKから広島ユースの村山勘治に同点弾を許すが、終了間際の89分に向井が決勝点をマーク。広島ユースのシュートを後半の2本に抑えた神戸U-18が2-1で勝利し、勝ち点を7に伸ばしている。広島ユースは3試合を消化し、2勝1敗で5位につけている。

 ここまで3勝1敗のセレッソ大阪U-18は、敵地で東福岡高校と対戦した。喜田陽、舩木翔らが得点を決め、C大阪U-18が前半だけで一気に4点のリードを奪う。75分、高江麗央のCKから小田逸稀にゴールを決められ1点を返されるものの、C大阪U-18が4-1で大勝した。

 C大阪U-18と同じ3勝1敗のガンバ大阪ユースは、京都サンガF.C. U-18と対戦。8分に食野亮太郎が先制点を決めると、26分にも食野が追加点をマーク。その後、両チームが1点ずつ取り合うものの、リードを守り切ったG大阪ユースが3-1で勝利した。名古屋グランパスU18は杉田将宏が決勝点を決め、大分トリニータU-18を1-0で下している。

 なお、プレミアリーグは中断期間に入り、クラブチームは日本クラブユースサッカー選手権(U-18)予選、高体連は全国高等学校総合体育大会(インターハイ)予選に臨む。リーグ戦は6月25日から再開される。また、熊本地震の影響により延期していた第2節の大津vs東福岡は、14日に東福岡高校で開催されることが決まっている。

■プレミアリーグWEST第5節
東福岡 1-4 C大阪U-18
大分U-18 0-1 名古屋U18
広島ユース 1-2 神戸U-18
G大阪ユース 3-1 京都U-18
大津 (延期) 神戸弘陵

■プレミアリーグWEST第5節順位表
1位 G大阪ユース(勝点12/得失点差8)
2位 C大阪U-18(勝点12/得失点差6)
3位 神戸U-18(勝点7/得失点差0)
4位 東福岡(勝点7/得失点差0)※1試合未消化
5位 広島ユース(勝点6/得失点差1)※2試合未消化
6位 名古屋U18(勝点6/得失点差-1)
7位 神戸弘陵(勝点4/得失点差-3)※1試合未消化
8位 京都U-18(勝点1/得失点差-7)※1試合未消化
9位 大分U-18(勝点0/得失点差-2)※3試合未消化
10位 大津(勝点0/得失点差-2)※4試合未消化

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