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上位2チームが勝ち点で並ぶも、得失点差で徳島市立が優勝/プリンスリーグ四国第18節

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ四国の最終節となる第18節が12月5日に各地で行われた。

 得失点差で首位の徳島市立高校(徳島)は、香川西高校(香川)と対戦。徳島市立は25分にMF高畑勇人の得点で先制すると、27分にはFW山本史弥が追加点を奪う。さらに29分、徳島市立はDF奥田雄大がチーム3点目を決めるが、38分に香川西FW西山颯人に1点を返され、2点リードで前半を折り返す。後半は、1点を奪われるも、6点を追加した徳島市立が9-2で快勝した。

 一方、愛媛FC U-18(愛媛)と今治東高校(愛媛)の一戦は、前半をスコアレスで折り返す。後半に入ると、2点を奪われるも、4点を決めた愛媛が4-2で勝利した。

 この結果、徳島市立と愛媛は勝ち点で並ぶも、得失点差で上回った徳島市立が優勝を決め、12月11、13日に行われる高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグ参入戦に出場する。

 第18節の結果と最終順位表は以下のとおり。

■プリンスリーグ四国第18節の結果
12月5日開催
香川西(香川)2-9 徳島市立(徳島)
高松商業(香川)2-1 松山工業(徳島)
徳島北(徳島)2-1 済美(愛媛)
愛媛U-18(愛媛)4-2 今治東(愛媛)
徳島ユース(徳島)0-2 明徳義塾(高知)

■プリンスリーグ四国順位表
1位:徳島市立高校(勝ち点37/得失点差+32)
2位:愛媛FC U-18(勝ち点37/得失点差+18)
3位:済美高校(勝ち点33/得失点差+18)
4位:明徳義塾高校(勝ち点30/得失点差+12)
5位:徳島ヴォルティスユース(勝ち点29/得失点差+5)
6位:香川西高校(勝ち点27/得失点差-1)
7位:松山工業高校(勝ち点17/得失点差-9)
8位:高松商業高校(勝ち点17/得失点差-16)
9位:今治東高校(勝ち点16/得失点差-21)
10位:徳島北高校(勝ち点9/得失点差-38)

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