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柏U-18と大宮ユースが快勝で準々決勝進出/クラブユースU-18

 第39回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の決勝トーナメント1回戦が、7月26日に行われた。

 2勝1敗でグループGを首位通過した柏レイソルU-18は、同じくグループA2勝1敗の2位で突破した横浜FCユースと対戦。柏は前半にMF大谷京平のゴールで先制すると後半にはFW浮田健誠、MF下澤悠太の得点で2点を追加し、3-0で快勝した。

 グループD2位の大宮アルディージャユースは、グループHを首位で突破した川崎フロンターレU-18と対戦した。大宮は前半のうちにMF黒川淳史が2得点を挙げるなど早くも4点をリードする。後半に川崎に1点を返されるも、4-1で勝利し、準々決勝へと駒を進めた。

 また、ジェフユナイテッド千葉U-18は鹿島アントラーズユースに2-0で勝利。コンサドーレ札幌U-18とサンフレッチェ広島ユースの試合は、3-3で決着がつかずPK戦に突入。5-4で勝利した札幌が、準々決勝に進出した。

 決勝トーナメント1回戦、11時30分キックオフの4試合の結果は以下のとおり。

■決勝トーナメント1回戦(11時30分キックオフ)結果
柏U-18 3-0 横浜FCユース
鹿島ユース 0-2 千葉U-18
川崎U-18 1-4 大宮ユース
広島ユース 3-3(PK 4-5)札幌U-18

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