2015.07.23

2連勝の横浜FMがグループ突破を決める/クラブユースU-18

 第39回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会のグループリーグ第2節が、7月23日に行われた。

 グループEでは、ジェフユナイテッド千葉U-18が京都サンガF.C.U-18と激突。千葉は前半にFW小澤裕太とMF大塚一輝の得点で2点をリード。後半に1点を返されるも2-1で勝利し、首位に浮上した。

 グループFでは、初戦で大勝した横浜F・マリノスユースと初戦で勝ち点1を手にしたセンアーノ神戸が対戦した。横浜FMは、MF小松駿太とMF遠藤渓太の得点で2-0と勝利し、2連勝で決勝トーナメント進出を決めている。

 グループEからグループHの試合結果と順位表は以下のとおり。

■日本クラブユース選手権(U-18)第2節結果
グループE
京都U-18 1-2 千葉U-18
福岡U-18 1-3 仙台ユース

グループF
札幌U-18 5-0 塩釜FCユース
横浜FMユース 2-0 センアーノ神戸

グループG
東京Vユース 0-3 柏U-18
清水ユース 2-2 大分U-18

グループH
G大阪ユース 2-3 新潟U-18
川崎U-18 1-2 甲府U-18

■日本クラブユース選手権(U-18)第2節順位表
グループE
1位:ジェフユナイテッド千葉U-18(勝ち点6/得失点差2)
2位:ベガルタ仙台ユース(勝ち点3/得失点差1)
3位:京都サンガF.C.U-18(勝ち点3/得失点差0)
4位:アビスパ福岡U-18(勝ち点0/得失点差-3)

グループF
1位:横浜F・マリノスユース(勝ち点6/得失点差8)
2位:コンサドーレ札幌U-18(勝ち点4/得失点差5)
3位:センアーノ神戸(勝ち点1/得失点差-2)
4位:塩釜FCユース(勝ち点0/得失点差-11)

グループG
1位:清水エスパルスユース(勝ち点4/得失点差1)
2位:柏レイソルU-18(勝ち点3/得失点差2)
3位:東京ヴェルディユース(勝ち点3/得失点差-2)
4位:大分トリニータU-18(勝ち点1/得失点差-1)

グループH
1位:ガンバ大阪ユース(勝ち点3/得失点差0)
2位:ヴァンフォーレ甲府U-18(勝ち点3/得失点差0)
3位:アルビレックス新潟U-18(勝ち点3/得失点差0)
4位:川崎フロンターレU-18(勝ち点3/得失点差0)

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