2015.06.30

首位C大阪Yが神戸Yに勝利…2位G大阪Yはドロー/プレミアWEST第7節

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プレミアリーグWESTの第7節が6月27日、28日に各地で行われた。

 第6節終了時点でセレッソ大阪U-18(大阪)とガンバ大阪ユース(大阪)の大阪勢が同じ勝ち点で首位を争っていたプレミアリーグWEST。

 得失点差で首位に立つC大阪は今節、ヴィッセル神戸U-18(兵庫)と対戦した。試合は34分にMF斧澤隼輝が挙げた1点を守りきり、C大阪が1-0で勝利。首位の座を守った。

 一方、前節2位のG大阪はサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)と対戦。11分、MF小西雄大が幸先よく先制点を挙げると、一時は同点に追いつかれるが、33分にMF食野亮太郎のゴールで再び突き放し、2-1とリードして前半を終える。しかし終了間際の85分、広島FW加藤陸次樹に同点弾を許し、2-2の引き分けに終わった。

 第7節に行われた試合結果と順位表は以下のとおり。なお、第8節は7月4日、5日に行われる。

■プレミアリーグWEST第7節結果
広島ユース(広島) 2-2 G大阪ユース(大阪)
東福岡(福岡) 0-2 大分U-18(大分)
名古屋U18(愛知) 3-1 履正社(大阪)
神戸U-18(兵庫) 0-1 C大阪U-18(大阪)
京都U-18(京都) 5-0 京都橘(京都)

■プレミアリーグWEST第7節順位表
1位:セレッソ大阪U-18(勝ち点18/得失点差+17)
2位:ガンバ大阪ユース(勝ち点16/得失点差+7)
3位:大分トリニータU-18(勝ち点13/得失点差+8)
4位:東福岡高校(勝ち点13/得失点差-2)
5位:京都サンガF.C.U-18 (勝ち点11/得失点差+5)
6位:ヴィッセル神戸U-18(勝ち点11/得失点差+4)
7位:サンフレッチェ広島F.Cユース(勝ち点8/得失点差-3)
8位:京都橘高校(勝ち点4/得失点差-12)
9位:名古屋グランパスU18(勝ち点4/得失点差-13)
10位:履正社高校(勝ち点1/得失点差-11)

■プレミアリーグWEST第8節の対戦カード
7月4日開催
G大阪ユース(大阪) vs 神戸U-18(兵庫)[G大阪練習場/18時キックオフ]
7月5日開催
東福岡(福岡) vs 広島ユース(広島)[東福岡高G/11時キックオフ]
大分U-18(大分) vs 京都U-18(京都)[大銀サ/11時キックオフ]
京都橘(京都) vs 履正社(大阪)[西京極補助/15時キックオフ]
C大阪ユース(大阪) vs 名古屋U18(愛知)[C大阪舞洲/17時キックオフ]

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