2014.08.26

EAST首位の柏が劇的勝利…WEST首位、名古屋は大量6得点/高円宮プレミアリーグ第10節

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2014プレミアリーグの第10節が23日、24日に各地で行われた。

 プレミアリーグEASTの首位柏レイソルU-18は、16分にDF中山雄太が先制点を挙げるも、86分に鹿島アントラーズユースFW鈴木優磨の得点で同点に追い付かれる。このまま試合終了かと思われたアディショナルタイム、柏U-18はDF加藤颯が土壇場で決勝点を奪い、劇的勝利を収めた。また、2位清水エスパルスユースがコンサドーレ札幌U-18と1-1で引き分けたため、勝ち点差は4に広がった。

 プレミアリーグWEST、名古屋グランパスU18対富山第一高の一戦は、開始2分の名古屋U18FW桜井昴のゴールを皮切りに、前半20分までに2-2と撃ち合いになる。その後、名古屋U18は50分、FW青山景昌の得点で勝ち越すと、立て続けに追加点を重ね、計6得点の快勝で首位を守った。名古屋U18を追う2位セレッソ大阪U-18も、東福岡高に5-1と圧勝し、勝ち点1差をキープしている。

 第10節に行われた試合結果と順位表は以下のとおり。

■プレミアリーグEAST第10節結果
JFAアカデミー福島(静岡県) 1-2 市立船橋高(千葉県)
コンサドーレ札幌U-18(北海道) 1-1 清水エスパルスユース(静岡県)
青森山田高(青森県) 5-0 流通経済大学付属柏高(千葉県)
柏レイソルU-18(千葉県) 2-1 鹿島アントラーズユース(茨城県)
東京ヴェルディユース(東京都) 1-7 三菱養和SCユース(東京都)

■プレミアリーグEAST第10節順位表
1位 柏U-18(勝ち点23)
2位 清水ユース(勝ち点19)
3位 市立船橋高(勝ち点15)
4位 流経大付柏高(勝ち点14)
5位 三菱養和ユース(勝ち点12)
6位 札幌U-18(勝ち点12)
7位 鹿島ユース(勝ち点11)
8位 東京Vユース(勝ち点10)
9位 青森山田高(勝ち点9)
10位 JFAアカデミー福島(勝ち点9)

■プレミアリーグWEST第10節結果
京都橘高(京都府) 1-1 東山高(京都府)
京都サンガF.C.U-18(京都府) 3-2 サンフレッチェ広島F.C.ユース(広島県)
富山第一高(富山県) 3-6 名古屋グランパスU18(愛知県)
ヴィッセル神戸U-18(兵庫県) 1-0 ガンバ大阪ユース(大阪府)
セレッソ大阪U-18(大阪府) 5-1 東福岡高(福岡県)

■プレミアリーグWEST第10節順位表
1位 名古屋U18(勝ち点25)
2位 C大阪U-18(勝ち点24)
3位 G大阪ユース(勝ち点19)
4位 神戸U-18(勝ち点17)
5位 広島ユース(勝ち点16)
6位 京都U-18(勝ち点16)
7位 東福岡高(勝ち点15)
8位 東山高(勝ち点6)
9位 富山第一高(勝ち点5)
10位 京都橘高(勝ち点1)

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