鹿島への完全移籍加入が発表された小川諒也 [写真]=Getty Images
鹿島アントラーズは9日、シント・トロイデンからDF小川諒也が完全移籍にて加入することを発表した。
2025明治安田J1リーグで首位を走る鹿島が、海外での経験豊富な実力派サイドバック(SB)を即戦力として迎えた。鹿島で「7番」を背負うこととなった小川はクラブ公式サイトを通じて「鹿島アントラーズの皆さん、初めまして小川諒也です。アントラーズが優勝するために、全力で戦いたいと思います。よろしくお願いします!」と意気込みを示している。
1996年11月24日生まれで現在28歳の小川は、2015年に流通経済大柏高校からFC東京へ入団しプロキャリアをスタートさせた。海外へ移籍する2022年夏までに公式戦通算176試合出場6ゴール14アシストという成績を残し、2021年3月には日本代表デビュー。ヴィトーリアを経て2023年夏に加入したシント・トロイデンでは公式戦47試合に出場し、3ゴール6アシストをマークした。
小川にとっては2022年夏にFC東京を退団して以来、約3年ぶりのJリーグ復帰に。9年ぶりの優勝を目指す鹿島でどのようなパフォーマンスを披露するのかに注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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