アシストを記録した濃野公人(右)[写真]=Getty Images
アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のDCユナイテッドに移籍した濃野公人が、デビュー戦でアシストをマークした。
2026シーズンのMLS第20節が現地時間に15日に行われ、DCユナイテッドは敵地でモントリオールと対戦。今夏、鹿島アントラーズからDCユナイテッドへ加入した濃野は、右サイドのMFとしてスタメン出場を果たし、新天地デビューを飾った。
0-1のビハインドで迎えた66分に濃野が初仕事。右サイドの深い位置でボールを受けると、ダイレクトで中央へ鋭いクロスを供給。そこにFWタイ・バリボがニアサイドでヘディングシュートを合わせ、試合を振り出しに戻す同点ゴールを挙げた。
同点弾を演出した濃野は81分までプレーし、2025年からDCユナイテッドでプレーする24歳のMF木島萌生と交代。その後。スコアは動かず、1-1で試合終了となった。なお、DF黒川圭介も左サイドバックとしてフル出場を果たしている。
By サッカーキング編集部
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