LAギャラクシーへの移籍が決まった古橋 [写真]=Getty Images
メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーは21日、バーミンガムからFW古橋亨梧を2030-31シーズンまでの5年契約で獲得したと発表した。P-1ビザの取得が条件となっている。
現在31歳の古橋はFC岐阜でデビュー後、ヴィッセル神戸やセルティックで活躍。2025年1月にレンヌへ移籍して自身初の欧州5大リーグ挑戦を果たしたが出場機会を得られず、わずか半年で退団して2025年夏にバーミンガムと3年契約を締結した。しかし定位置を掴むに至らず、公式戦31試合で3得点。シーズン終盤は肩の負傷もあって欠場が続いていた。
LAギャラクシーには日本人選手として吉田麻也、山根視来が在籍している。
By サッカーキング編集部
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