クロアチアがモンテネグロ相手に快勝を収めた [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ26欧州予選・グループL第6節が8日に行われ、クロアチア代表とモンテネグロ代表が対戦した。
これまで3試合を消化しているクロアチアは、勝ち点「9」で現在グループ2位。首位のチェコ代表は5試合を消化して勝ち点「12」のため、クロアチアにとって勝てば首位と勝ち点で並ぶチャンスとなる。
立ち上がりから圧倒するクロアチアだが、なかなか得点まではつながらないまま試合が経過していく。35分、ルカ・モドリッチから対角のパスを右サイドで受け取ったクリスティヤン・ヤキッチがカットインすると、ペナルティエリア手前から左足でシュートをゴール左に決め、クロアチアが先制する。
1点を追うモンテネグロは42分、アンドリヤ・ブラトビッチが自陣のボックス内でモドリッチを倒してしまい、この試合2枚目のイエローカードで退場。数的不利に陥ってしまう。
さらに51分、右CKからボックス内のヨシプ・スタニッチが折り返すと、これをゴール前に詰めていたアンドレイ・クラマリッチが押し込んでクロアチアが加点。85分にはロヴロ・マイェルがボックス手前から右足でシュート。これがエドヴィン・クチのオウンゴールを誘ってクロアチアに3点目をもたらした。
その後、後半アディショナルタイム2分にはボックス内の混戦からこぼれ球をイヴァン・ペリシッチがダメ押しとなる得点を記録。クロアチアがモンテネグロに4-0で勝利し、ワールドカップ欧州予選4連勝でグループ首位に浮上した。
次節は10月9日に行われ、クロアチアはアウェイでチェコと、モンテネグロはアウェイでフェロー諸島代表とそれぞれ対戦する。
【得点者】
1-0 35分 クリスティヤン・ヤキッチ(クロアチア代表)
2-0 51分 アンドレイ・クラマリッチ(クロアチア代表)
3-0 85分 エドヴィン・クチ(オウンゴール/モンテネグロ代表)
4-0 90+2分 イヴァン・ペリシッチ(クロアチア代表)
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
