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アラバ重傷のレアル、1月の移籍市場でCB補強へ…“若き実力者”4名をリストアップか

2023.12.19

レアル・マドリードが関心を寄せる4選手 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのDFの補強候補として4選手の名前が浮上しているようだ。18日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 今シーズンのラ・リーガでここまで17試合を消化し、13勝3分1敗で首位ジローナと「2」ポイント差の2位につけているレアル・マドリード。直近では公式戦16試合無敗と絶好調を維持しているものの、現地時間17日に行われたラ・リーガ第17節ビジャレアル戦でオーストリア代表DFダヴィド・アラバが負傷交代。後の検査で左ひざ前十字じん帯断裂が発覚し、長期離脱を余儀なくされることとなった。

 ベルギー代表GKティボー・クルトワ、ブラジル代表DFエデル・ミリトンに続き、またしても守備陣の中心的存在を前十字じん帯断裂で欠くこととなったレアル・マドリード。1月に幕を開ける冬の移籍市場ではセンターバック(CB)の補強に乗り出す可能性が非常に高く、現在は獲得候補のリストアップを進めているという。報道によると、スポルティング所属のポルトガル代表DFゴンサロ・イナシオベンフィカ所属の同DFアントニオ・シウヴァアタランタ所属のイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニフランクフルト所属のエクアドル代表DFウィリアム・パチョの4名に具体的な関心を寄せているようだ。

 プレミアリーグの強豪が関心を寄せるイナシオとA・シウヴァには、前者に6000万ユーロ(約94億円)程度、後者に1億ユーロ(約157億円)の契約解除条項がそれぞれ設定されているとのこと。インテルが動向を注視するスカルヴィーニについては、アタランタが移籍金として5000万ユーロ(約78億円)程度を要求する可能性が高いという。また、今夏にフランクフルトへ加入したパチョを巡っては、獲得に向けては最低でも4000万ユーロ(約63億円)程度が必要になると報じられている。いずれの選手も若く、所属クラブと代表の双方で活躍している点が高く評価されているようだ。

 なお、『アス』によると、チームを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、既存戦力で守備陣のオプションを増やすことも考えているとのこと。具体的にはフランス代表MFオーレリアン・チュアメニや同DFフェルランド・メンディ、スペイン代表DFダニエル・カルバハルの3名についてCBでの起用が検討されているようだ。

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By サッカーキング編集部

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