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FC琉球、19歳MF澤田将のポルティモネンセU-23移籍を発表

FC琉球がMF澤田将のポルトガル行きを発表

 FC琉球は30日、MF澤田将ポルティモネンセU-23(ポルトガル)へ完全移籍することを公式サイトで発表した。

 現在19歳の澤田は、2015年から2020年まで5シーズンに渡り、サバデル(現在スペイン3部相当所属)の下部組織で育成時代を過ごした異色の経歴を持つMF。その後はFC琉球U-18に加入すると、2021年にはトップチームへ昇格したものの、いまだ公式戦でのトップデビューは果たしていない。

 ポルティモネンセU-23への完全移籍に際し、澤田はクラブ公式サイトでこのようにコメントした。

FC琉球に関わる皆様、2年間とてもお世話になりました。昨シーズン、今シーズン共に試合に絡めず、とても悔しい2年間でしたが、私を育ててくれた事に感謝しています。沖縄のとてもいい環境の中でサッカーができた事、そして沢山の方々に出会い、支えられて、とても素晴らしい2年間でした。ほんとにありがとうございました。またFC琉球に戻って来られるような選手に成長して行きたいと思いますので、これからも応援宜しくお願いします」

 これまで多くの日本人選手がプレーしてきたポルティモネンセ(ポルトガル1部)。トップチームでは今季、守護神に定着している日本代表GK中村航輔に加え、昨年8月にガンバ大阪から移籍したFW川﨑修平がプレーしている。

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