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アルビレックス新潟シンガポールが大量7得点で圧勝…首位ライオン・シティを追走

 前節、ホーガンユナイテッドと引き分け、首位奪取のために再び勝ち続けることが必要なアルビレックス新潟シンガポール。序盤からボールを握り、押し込んでいく。

 8分、小林幹がバイタルエリアでボールを持つと、相手に倒されながらもイルハンにパス。イルハンからフリーの田中幸大に渡り、左足で強烈なシュート。しかしクロスバーに嫌われる。

 15分、コーナーキックの流れから出津真哉が中へクロスを供給し、イルハンがヘディングで合わせ、こぼれ球を田中が詰めてネットを揺らすがオフサイドの判定。

 20分、針谷奎人が中盤で相手のボールをカットすると小林幹を経由し左の田中へ、カットインしてシュートを放つがキーパーに防がれる。直後の出津のコーナーキックにヘディングで合わせたのは田中。きっちりと決めて21分に待望の先制点が生まれる。

 23分、イルハンが相手のボールを敵陣で奪い、田中へパス。田中から逆サイドの杉田将宏へ。一度はキーパーに弾かれるが、もう1度自ら押し込んで追加点。

 アルビSは攻撃の手を緩めない。31分、左サイドを上がった大森大地のクロスからイルハンが高い打点のヘディングで合わせる。キーパーに弾かれてしまうが、そのこぼれ球に田中が反応し、3点目!

 35分、出津のクロスに巧みな駆け引きで抜け出したイルハンが相手のGKよりもヘディングで先に触り、4点目。立て続けに得点を重ねていき、前半だけで4-0と大きくリードする。

 後半開始時に、小林幹と三本木達哉が交代し、出津が中盤に入る。59分、左サイドを上がった大森が早めに低いクロスを入れると、相手選手に当たり、オウンゴール。リードを広げる。

 65分には交代して入った三本木のクロスに田中がニアで合わせて田中はハットトリック達成。88分、交代して入った深澤奏人のクロスのこぼれ球を角田薫平が左足で振り切り、ビューティフルゴール。角田は今シーズン初ゴールとなった。

 ロスタイムに入り、無失点で試合を締めたいアルビSだったが、一瞬の隙から相手にペナルティエリア内に侵入され、クロスがDFにあたりコースが変わり、オウンゴールを献上する。

 試合はそのまま終了し、最終的なスコアは7-1。クリーンシート達成とはならなかったが両サイドからのクロスでの得点が多く、攻撃の質の高さを見せつけた。


2022 SPL第19節(ホーム)

【日時】
2022年8月10日(水) 19:45キックオフ

【対戦相手】
ヤングライオンズ

【会場】
ジュロンイーストスタジアム

【スコア】
アルビレックス新潟シンガポール:7
ヤングライオンズ:1

【アルビレックス新潟シンガポール得点者】
21′ 田中 幸大
23′ 杉田 将宏
31′ 田中 幸大
35′ イルハン
59′ オウンゴール
65′ 田中 幸大
88′ 角田 薫平

■次節の予定
2022 SPL第20節(ホーム)
2022年8月14日(日) 17:30キックオフ
VsゲイランインターナショナルFC
@ジュロンイーストスタジアム

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