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古橋亨梧がタイトル獲得に改めて喜び「昨日のような日のためにフットボールを続けてきた」

2021.12.21

古橋が改めて喜び [写真]=Getty Images

 セルティックの日本代表FW古橋亨梧が、スコティッシュ・リーグカップ優勝から一夜明け、クラブ公式サイトで改めて喜びを語った。

 スコティッシュ・リーグカップ決勝が19日に行われ、古橋が所属するセルティックはハイバーニアンと対戦。負傷により離脱していた古橋は出場が危ぶまれたものの、スタメンで出場すると、1点ビハインドで迎えた52分に試合を振り出しに戻す一撃を沈めた。そして迎えた72分、技ありのループシュートでネットを揺らし、セルティックは勝ち越しに成功。セルティックはこのまま逃げ切りタイトルを掲げた。

 試合から一夜明け、古橋はクラブ公式サイトで改めて優勝についてコメント。「僕らのハードワークが実を結びました。こういった成功によって僕らは報われるんだと思います。昨日のような日のために僕はフットボーラーとしてフットボールを続けてきました」と振り返った。続けて「勝利に値すると思ったし、トロフィーを手にトップに立つことができて、みんな本当に幸せです。このチームの一員として、セルティックで最初のトロフィーを獲得できて本当に素晴らしい気持ちです。クラブ、監督、スタッフ、そしてサポーターのためにも、(トロフィーを獲得できて)うれしいです」と喜んだ。

 また、同選手は試合前の状況についてもコメント。シュートにつながったパスについても絶賛している。

「負傷のせいで100パーセントではなかったけれど、試合に出るつもりでした。本当に出たかったんだ! これを逃したくなかったんです。みんなにとって大事な試合だとわかっていたから、その一部になりたかったし、最大限の貢献をしたかった」

「とても良い雰囲気の中、満員の観客の前でこのようなビッグマッチでプレーできたことは喜びでした。特別なことでしたし、僕のキャリアの中でも屈指の素晴らしい瞬間でした。あとはこのような日々が続けばいいなと思っています」

「点を決められたのはすごくよかったけれど、僕らはチームとしてすべてをやらなければならない。カラム、そしてトムのパスもファンタスティックでしたね。ゴールネットを揺らすのが僕の仕事だけど、どんなFWもサポートが必要だし、ああいう素晴らしいアシストがあると、僕の仕事は多少やりやすくなりますね」

By サッカーキング編集部

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