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現役引退のマンジュキッチがクロアチア代表のコーチ就任「情熱を伝えていきたい」

マンジュキッチがクロアチア代表のコーチ就任 [写真]=Getty Images

 クロアチアサッカー連盟(HNS)は22日、現役引退を発表していた元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ氏がコーチとしてナショナルチームのスタッフに入ると発表した。

 マンジュキッチ氏は9月に引退を発表。その後の身の振り方に注目が集まっていたが、今回HNSはクラブ公式サイトを通じてクロアチア代表のアシスタントコーチに就任したと発表した。

 同氏は就任に際し次のようにコメント。喜びとともに後進への指導に意気込みを語っている。

「(ズラトコ)ダリッチ監督と(マリアン)クスティッチ会長の寄せてくれた信頼に感謝している。すぐに合意に至ったよ。非常に楽しみだ。私にとってクロアチア代表はどれほどの意味をもっているかわかっているはずだ。情熱を伝えていきたい。カタールでのワールドカップに向けて準備期間がある。新世代に私の経験をすべて伝えたい」

 現在35歳のマンジュキッチは2004年に母国のマルソニアでプロデビューすると、国内リーグを渡り歩き、2010年にヴォルフスブルク移籍。2012年にバイエルンに入団するとブンデスリーガ連覇やUEFAチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げた。

その後はアトレティコ・マドリードやユヴェントス、アル・ドゥハイル(カタール)でプレーし、2021年1月にミランに加入。およそ3カ月プレーしたのち退団し、9月にSNSで現役引退を発表していた。

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