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ポステゴクルー監督、先制弾の古橋亨梧を称賛「全ての試合で常に脅威」

セルティックに所属する古橋亨梧 [写真]=Getty Images

 セルティックを率いるアンジェ・ポステコグルー監督が、同クラブに所属する日本代表FW古橋亨梧に賛辞を送った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 スコティッシュ・プレミアシップ第8節が3日に行われ、アバディーンと対戦。11分に古橋がクロスを胸で押し込み先制点を挙げると、56分に同点に追いつかれたものの、84分にジョアン・フィリペが勝ち越しゴールを奪い、2-1でリーグ戦3試合ぶりの白星を飾った。

 ポステコグルー監督は試合後、「選手、スタッフ、特にサポーターたちにとって今日はいくつかの理由で重要な試合になることは分かっていたので嬉しく思っている。木曜日は明らかに残念な夜だった。リーグでも問題に直面していることは分かっていた。特にアウェイだったしね。その全ての要因を踏まえても、選手たちは素晴らしい活躍を見せた。1-1になった後でもそれに妥協することなく、勝利を目指した。彼らがその成果を得られたことを本当に嬉しく思っている」と喜びを語った。

 また、ポステコグルー監督は9月30日のヨーロッパリーグ(EL)・グループG第2節レヴァークーゼン戦でひざの負傷から約1カ月ぶりに復帰し、アバディーン戦ではリーグ戦4試合ぶりの先発出場で先制点を記録した古橋についても言及。「亨梧は全ての試合で常に脅威であり、相手に問題を引き起こさせている。しかし、ゴールのための手段は一つだけではならない。これまでのところはかなり順調に進んでいると思う」と賛辞を送った。

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