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鈴木武蔵が欧州行きを決断!…ベルギー1部の昇格組ベールスホットに完全移籍

ベールスホットへの移籍が決定した鈴木武蔵 [写真]=Getty Images

 北海道コンサドーレ札幌は18日、FW鈴木武蔵がベルギー1部のベールスホットに完全移籍することを発表した。

 鈴木は1994年生まれの26歳で、身長185センチのフィジカルと決定力を武器とするストライカー。昨シーズンに札幌へと加入すると、リーグ戦33試合に出場し13ゴールを決めエースとしての役割を果たした。今季は開幕から3試合4発と好調ぶりを見せ、7月から1カ月ほど負傷離脱を挟んだものの、復帰戦となった8日の第9節清水戦でも1ゴールを記録。国内屈指のゴールゲッターとして評価を高めている。

 日本代表では各年代別のカテゴリーを経験し、2019年3月にはA代表に初選出されると、コロンビア戦で代表初出場。ここまで国際Aマッチで7試合1得点を記録している。

 鈴木が加入するベールスホットは、アントワープに本拠地を置くクラブ。昨シーズン2部リーグを制覇。今季ベルギー1部に昇格を果たし、10日に行われた開幕戦に勝利している。鈴木はこのクラブに加わり、シント・トロイデンのFW鈴木優磨やシャルルロワのMF森岡亮太ら多くの日本人選手が在籍するリーグで凌ぎを削ることとなる。

 鈴木はクラブを通し、以下のようなコメントを発表している。

「若い頃から海外にチャレンジしたいという気持ちがありました。チャレンジした先でさらにステップアップできるように、海外に行ってさらに飛躍できるようにすることが僕の目標です」

「今の僕を作り上げてくれたのはこれまでの過去のチーム、もちろん北海道コンサドーレ札幌もそうですが、積み上げてきたものが今の僕に至っていると思います。新潟、水戸、松本、長崎、札幌、全てのチームに感謝の気持ちを伝えたいです」

「北海道では1年半という間でしたけれど、札幌ドームの雰囲気だったりアウェイでの声援だったり、すごく僕の力になりました。海外にチャレンジできるのもコンサドーレのサポーターの皆さんがあってこそだと思っています。本当に北海道を代表する気持ちで海外にチャレンジして、すぐに帰って来ないように、向こうでさらに皆さんの耳に僕の活躍が入るように頑張ってきたいと思います」

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