強豪からの関心を集めるサンチョ(左)とハーランド(右) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードとマンチェスター・Uの2チームが、ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョと、ザルツブルクに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの2人の獲得に動いているようだ。イギリスメディア『メール・オンライン』が20日に報じている。
サンチョとハーランドの2人は、ともに19歳ながらチームをけん引する大活躍を見せている。サンチョは昨シーズンに12ゴール14アシストと驚異的なスタッツを記録し、今シーズンも好調ぶりを維持。一方のハーランドは今シーズンの公式戦16試合で19ゴールとこちらも圧倒的だ。
そんなサッカー界の“至宝”とも呼ぶべき2人には、それぞれ多くの強豪が関心を寄せているが、レアル・マドリードとマンチェスター・Uの2チームは2人まとめての獲得を検討しているようだ。
サンチョが度重なる遅刻によってチーム内でメンバー外の処分を科されているのに対し、好調のハーランドは加熱する自身の報道に対して不満を述べていた。若き才能たちはそれぞれ苦悩を抱えているようだが、2人がビッグクラブへ向かう日はそう遠くないだろう。
By サッカーキング編集部
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