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CASがライオラ氏の活動停止処分を解除? デ・リフトらの移籍に影響か

ヤリ手の代理人として顧客からは絶大な信頼を得るライオラ氏 [写真]=Getty Images

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、FIFA(国際サッカー連盟)が代理人ミーノ・ライオラ氏に下した3カ月の活動停止処分を解除する意向のようだ。7日、イギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 ライオラ氏はフランス代表MFポール・ポグバマンチェスター・U)やオランダ代表DFマタイス・デ・リフトアヤックス)を顧客に持つ世界屈指の辣腕代理人として名を馳せている。

 同氏は、先月にFIGC(イタリアサッカー協会)からイタリア国内における3カ月の活動停止処分を下されたことを不服としてFIFAに上訴したが、同連盟によってその範囲が世界中に拡大されることになった。

 しかし、FIGCやFIFAがライオラ氏の活動停止処分を決めた根拠は今だにはっきりしておらず、同氏は処分に対して法的措置をとることを示唆していた。

 処分解除が正式に決まった場合、今夏の移籍市場の目玉商品であるポグバやデ・リフトの移籍にも大きな影響を与えることになりそうだ。

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