レスターと2022年までの契約を結んだロジャース監督 [写真]=Leicester City FC via Getty Images
FW岡崎慎司が所属するレスターは27日、セルティックを率いていたブレンダン・ロジャース監督が指揮官に就任することが決まったと発表した。契約期間は2022年6月まで。
レスターの発表によると、ロジャース監督は2022年6月までの契約にサイン。就任にあたり、「レスターに来ることができて非常に光栄で、誇らしく思っている。サポーターがプライドを持てるよう、私の人生をこのクラブに捧げるよ」などと抱負を語っている。
レスターは24日、2017年10月から指揮官を務めていたクロード・ピュエル監督の退任を発表。今シーズンのプレミアリーグでは9勝5分け13敗で12位につけているものの、直近の6試合では1分け5敗と不振に陥っていた。そしてイギリスメディア『スカイスポーツ』は26日、ロジャース氏がレスターの指揮官就任で口頭合意に達したと速報で伝えていた。
現在46歳のロジャース監督は2012-13シーズンから2015-16シーズン途中までリヴァプールで指揮を執り、2016-17シーズンからはセルティックを率いている。セルティックではスコティッシュ・プレミアシップ2連覇を達成するなど、国内7タイトルを獲得。今シーズンもリーグ首位を走っている。
レスターに所属する岡崎は今シーズン、プレミアリーグでの先発出場がわずか1試合にとどまっている。指揮官交代はチャンスとなるだろうか。
By サッカーキング編集部
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