2019.02.04

シント・トロイデン、オイペンとの日本人対決を制す…鎌田は今季11点目

シント・トロイデン
ベルギーで日本人対決が実現した [写真]=STVV
サッカー総合情報サイト

 ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第24節が2日に行われ、シント・トロイデンがオイペンを4-1で下した。

 ホームゲームとなったシント・トロイデンは、鎌田大地がスタメン出場。関根貴大、木下康介がベンチ入りした。対するオイペンは豊川雄太が8試合連続となるスタメン起用。日本人対決が実現した。

 試合は開始早々、豊川が先制点を挙げ、オイペンがリードするも、鎌田が6試合ぶりとなるゴールで試合を振り出しに戻す。その後、ホームのシント・トロイデンが追加点を決め、オイペンを4-1で下した。

 シント・トロイデンはリーグ戦6試合を残し、2連勝で5位浮上。一方オイペンは2連敗となった。

 試合後、鎌田は試合を振り返り次のようにコメント。反省点を口にしながらも今後を見据えている。

「結果的には4-1でしたけど、前半2-1で折り返して、後半はサッカー自体は良くなかったというか、戦い方自体はそんなによくなかったので改善しないといけない部分はあるかなと思います。(ゴールについては)良いところにこぼれてきましたし、浮かさずに下に叩きつけるっていうイメージで上手く入って良かったです」

「ただ、2点目、3点目もほしかったですし、得点できるチャンスもあったのでそこは残念かなと思います。まだ6試合ありますしPO1に入るのがうちのチームの目標なので、今の順位というよりも、ここから1試合1試合勝ち点3を積み重ねていくのが大事だと思っています」

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