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セスクとイブラがミラン入り? マルディーニ氏が示唆「アイデアがある」

ミラン加入の可能性を報じられているセスク(左)とイブラヒモヴィッチ(右) [写真]=Getty Images

 ミランのディレクターを務めるパオロ・マルディーニ氏が、チェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガス、そしてロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの獲得を示唆した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が3日に報じている。

 以前から獲得の可能性を取り沙汰されている両選手について、マルディーニ氏は「ファブレガスとイブラ?我々にはアイデアがある」とコメント。具体的な言及は避けたが、来年1月の移籍市場開幕を前に含みを持たせた。

 セスクについては、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道を引用した2日付の『スカイスポーツ』が、来年1月にチェルシーを退団する可能性を報道。ミラン加入の障壁は高額なサラリーで、金銭面の問題が解決された場合には移籍が実現する可能性が高いとみられている。

 またイブラヒモヴィッチについては、先月20日のスペイン紙『マルカ』が複数メディアの報道を総合する形でミラン復帰の可能性を報道。イタリアメディア『スカイ』によると、ミランのスポーツディレクター(SD)を務めるレオナルド氏が「イブラヒモヴィッチはミラン復帰へ非常に近づいている。それは事実だ」とコメントし、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ミランが同選手に対して6カ月で200万ユーロ(約2億6000万円)のサラリーを提示し、さらに長期の契約延長にも合意したと報じた。

 果たして、セスクとイブラヒモヴィッチのミラン加入は実現するだろうか。

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