ロシアW杯でも笛を吹いたシモン・マルチニアク氏(右) [写真]=FIFA/FIFA via Getty Images
欧州サッカー連盟(UEFA)は2日、今年のUEFAスーパーカップを裁く審判団を発表した。
今年のUEFAスーパーカップは8月15日に行われ、チャンピオンズリーグ(CL)王者レアル・マドリードと、ヨーロッパリーグ(EL)王者アトレティコ・マドリードが激突する。“マドリード・ダービー”となったこの試合は、ポーランド人のシモン・マルチニアク氏を主審とする審判団が担当することに決まった。主審を務めるマルチニアク氏は、2018 FIFAワールドカップ ロシアで2試合を裁いている。
なお、副審はパベル・ソコルニツキ氏とトマシュ・リストキエビツ氏。追加副審をパベル・ラチュコフスキ氏とトマシュ・ムシアル氏、予備審判をラドスラフ・シエイカ氏、第4審判をルーマニア人のオピディウ・アリン・ハテガン氏が担当する。
試合は、エストニアの首都・タリンで8月15日21時(日本時間8月16日4時)にキックオフを迎える。
Introducing our 2018 #SuperCup referee 🏆 👋
Szymon Marciniak will lead an all-Polish team 🇵🇱
For @realmadrid 🆚 @Atleti 🇪🇸
In Tallinn, Estonia 🇪🇪https://t.co/8Hr8iXbVS2
— UEFA (@UEFA) August 2, 2018
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By サッカーキング編集部
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