2018.07.25

FIFA最優秀女子チーム監督候補10名発表…なでしこJ指揮官・高倉氏も

高倉麻子
2016年からなでしこジャパンを率いている高倉麻子氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 FIFA(国際サッカー連盟)は24日、「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2018」の女子チーム最優秀監督賞候補者11名を発表した。

 同賞の対象期間は2017年7月3日から今年6月15日まで。加盟国の代表チーム監督とキャプテン、記者による投票で決定される。

 ノミネート10名には、前年度の最優秀賞を受賞したサリーナ・ウィーグマン監督(オランダ代表)をはじめ、なでしこジャパン(日本女子代表)を率いる高倉麻子監督も名を連ねている。

 9月上旬に最終候補3名が発表された後、受賞者は同月24日に決まる予定となっている。候補者は以下のとおり(括弧内は国籍と指揮を執ったチーム)

エマ・ヘイズ(イングランド/チェルシーレディース)
シュテファン レーチ(ドイツ/ヴォルフスブルク)
マーク・パーソンズ(イングランド/ポートランド・ソーンズ)
レイナール・ペドロス(フランス/リヨン)
アレン・スタイチッチ(オーストラリア/オーストラリア女子代表)
高倉麻子(日本/日本女子代表)
バドン(ブラジル/ブラジル女子代表)
ホルヘ・ビルダ(スペイン/スペイン女子代表)
マルティナ・フォス・テクレンブルク(ドイツ/スイス女子代表)
サリーナ・ウィーグマン(オランダ/オランダ女子代表)

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