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日本代表DF遠藤航、ベルギー1部移籍決定! 関根貴大や冨安健洋と同僚に

ベルギー1部へ完全移籍が決定した遠藤航 [写真]=J.LEAGUE

 浦和レッズは21日、日本代表DF遠藤航がベルギー1部のシント・トロイデンVVへ完全移籍で加入することでクラブ間の基本合意に達したと発表した。

 遠藤は1993年生まれの現在25歳。湘南の下部組織出身で、2010年に2種登録でJリーグデビューを果たした。2016年に浦和移籍後も、中心選手として活躍。キャリア通算で、明治安田生命J1リーグで126試合出場13得点、明治安田生命J2リーグで通算106試合出場15得点、JリーグYBCルヴァンカップで11試合、天皇杯で11試合に出場している。

 また、U-16からU-23まで各年代の日本代表にも招集。2016年のリオデジャネイロ・オリンピックにも出場した。そして2015年8月にA代表デビューを果たし、2018 FIFAワールドカップ ロシアのメンバー23名にも選出。ただ、本大会で出場機会を得ることはできなかった。

 移籍にあたり、遠藤は以下のようにコメントしている。

「ベルギー1部のシントトロイデンVVに移籍することに決めました。ファン・サポーターのみなさんには突然の報告になってしまい申し訳ありません。個人的にさまざまな思いがある中で決断させていただきました。浦和レッズには2年半お世話になり4人の監督のもと、多くの選手と共にプレーし、成長させていただきました」

「みなさんとは悔しい思いも多くしましたが、このチームでルヴァンカップ、ACL優勝を経験し、浦和レッズに関わるすべてのみなさまと喜びを分かち合えたあの歓喜の瞬間は忘れません。次のアウェイでのセレッソ大阪戦が最後の試合となりますが、勝ってベルギーに行けるようにがんばりますので、熱い声援をお願いいたします」

 なお、移籍先のシント・トロイデンVVには、今夏元同僚のMF関根貴大がブンデスリーガ2部のインゴルシュタットからレンタル移籍で加入している他、U-20日本代表DF冨安健洋も在籍している。

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