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ナイジェリアDFバログン、レヴァンドフスキの“攻略法”を語る

レヴァンドフスキの攻略法を語ったバログン [写真]=MB Media/Getty Images

 ナイジェリア代表は23日、ポーランド代表と親善試合を行い1-0で勝利した。試合後、同試合にスタメン出場し74分までプレーしたマインツに所属するDFレオン・バログンが、ポーランド代表の印象とワールドカップ(W杯)に向けた意気込みを語った。

 ロシアW杯のグループステージで日本代表はポーランド代表と対戦する。バログンはポーランド代表の攻撃について「速さもあり、異なるシステムを使っていてとても柔軟なプレーをする」と分析し、弱点については「最終ラインのスピードがないところ」と独自の見解を述べた。

 また、ナイジェリア代表は同試合で、ポーランド代表のエースであるバイエルン所属のFWロベルト・レヴァンドフスキに得点を許さなかった。「彼のことはリーグの経験からよく知っているよ」と話すバログンは、レヴァンドフスキの“攻略法”について、以下のように論じている。

「彼はストライカーで常にスペースやDFの裏を狙っている。彼がどこにいるかしっかり認識し、後方でも目を離さ無いことが重要だ。簡単なことではないが、そうすれば彼を止めることができるだろう」

 最後に、バログンはロシアW杯に向けての意気込みを語った。

「W杯は常に難しい大会だ。けれども、この試合でうまくいったことをW杯に持っていけば、また同じ良さが出せると思っている。ポーランド代表のような強豪チームを倒して自信は得たけど、謙虚に行きたいね。最初の目標はグループステージ突破で、そこからは1試合ごとだ。自分たちがどこまで行けるか見てみたいね」

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