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37歳シャビが現役引退を表明、指導者転身へ…バルサで最多767試合出場

2017.11.10

アル・サッド(左)とバルサ、スペイン代表で活躍したシャビ [写真]=Getty Images

 アル・サッド(カタール)に所属する元スペイン代表MFシャビが、今シーズン限りでの現役引退を表明した。スペイン紙『アス』が9日に報じている。

 シャビは「ケガに苦しまなかったことが幸運だったと思う。とはいえ、私のキャリアは徐々に下降している。衰えてきているからね。リカバリーにも苦労するようになったんだ。それでもカタールは(プレーを)許してくれた」と自身のパフォーマンスについて言及。以下のように語った。

「おそらく、今年が選手としてのラストイヤーになるだろう。来年は(指導者の)ライセンスを取得するつもりでいるよ」

 シャビは1980年生まれ、現在37歳。バルセロナの下部組織出身で、1998年にトップチームでデビューを果たした。2000年にはシドニー・オリンピックに出場し、同年にA代表でもデビュー。2010 FIFAワールドカップ 南アフリカを制したほか、ユーロ連覇(2008、2012)など輝かしいキャリアを築いた。2015年夏までプレーしたバルセロナでは、クラブ歴代首位となる公式戦767試合出場を記録。チャンピオンズリーグ(CL)制覇4回、リーガ・エスパニョーラ制覇8回など、数多くのタイトルを獲得している。

 栄光の選手キャリアに終止符を打つ意向を明かしたシャビ。指導者としての道を歩み始めるとのことで、今後の活躍にも注目だ。

By サッカーキング編集部

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