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インドネシアで悲劇…味方DFとの衝突で胸部を打ったGKが死亡

インドネシアで選手が死亡する悲劇が起こった [写真]=Getty Images

 インドネシア1部で選手が死亡する悲劇が起こった。イギリス紙『テレグラフ』が16日に伝えた。

 15日に行われたペルセラ・ラモンガンとセモン・パダンの試合で、前半終了間際の45分、相手のロングパスに飛び出したペルセラのインドネシア人GKコイル・フダが味方DFラモン・ロドリゲスと衝突。ロドリゲスのひざがフダの顔面から胸部を強打し、痛みに苦しむ様子を見せた後に意識不明の状態に陥った。医療スタッフや医師らの懸命な救命処置も実らず、搬送された病院で死亡が確認された。

 38歳という若さでこの世を去ったフダ。プロ生活を開始した1999年からキャリアのすべてをペルセラに捧げてきたワンクラブマンで、500試合以上のゴールマウスを守ってきたという。

 ペルセラはクラブ公式インスタグラムで「キャプテン、コイル・フダ。真のレジェンド。ペルセラとインドネシアフットボール界への終わることのない献身をありがとう」と哀悼の意を表し、フダが着用していた背番号「1」を永久欠番とすることを発表した。

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