2017.08.14

コロ・トゥーレ、母国代表コーチ就任決定…でも「プレーも続けたい」

コロ・トゥーレ
コロ・トゥーレが母国の代表のアシスタントコーチ就任決定 [写真]=AMA via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 今夏に契約満了でセルティックを退団した元コートジボワール代表DFコロ・トゥーレが同国代表のアシスタントコーチ就任が決定した。コートジボワールサッカー協会が公式サイトで発表している。

 コートジボワールサッカー協会は「元コートジボワール主将のコロ・トゥーレは、代表チームとオリンピックを戦うU-23代表チームのアシスタントコーチとして、イブラヒム・カマラ監督のもとで働くことになります。すでにUEFA Bライセンスを所有しており、現在はAライセンス獲得のために受講中です」と声明を発表した。

 まだ引退を発表していないK・トゥーレはイギリス紙『スコティッシュ・デイリーレコード』のインタビューに応え、この件についてや将来について語った。

「これは全く新しい挑戦だし、とても光栄に思っているよ。この仕事のために準備をしてきていたんだ。昨シーズンはブレンダン・ロジャース監督からたくさんのことを学んだ。まだセルティックのプレーヤーではあったけど、シーズン半ばからは監督見習いのようなことをさせてもらった。試合への準備や試合前、試合後のミーティングにも参加したし、ハーフタイムでの指示も経験した。この6カ月で素晴らしい経験を積んだよ」

「今回はコーチに就任する機会を貰っただけで、まだプレーは続けたいし、両立させたいんだ。ロジャース監督だけでなく、アーセン・ヴェンゲル監督、ロベルト・マンチーニ監督などたくさんの監督と働いてきた。決断の前に彼ら全員と話したけど、みんなが後押ししてくれたよ。現在は現役が続けられる適切なオファーを待っているところなんだ。もしオファーがなかったら、その時はフルタイムの指導者になるつもりだ。偉大な監督になりたいね」

 現在36歳のコロ・トゥーレはアーセナル、マンチェスター・C、リバプールでプレーしたコートジボワールのレジェンド。マンチェスター・Cに所属するヤヤ・トゥーレの兄でもある。アーセナルでは326試合に出場し、キャプテンも経験。2003-04シーズンには有名なプレミアリーグ無敗優勝を達成した。マンチェスター・Cでは弟と同じチームでプレーし、リーグ優勝も経験した。リヴァプールでプレーした後、咋シーズンはセルティックでプレー。ここでも無敗でのリーグ優勝を成し遂げている。代表としては、2000年のデビューから15年の代表引退まで、120キャップを記録した。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
67pt
マンチェスター・C
51pt
レスター
48pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
40pt
バイエルン
39pt
ボルシアMG
38pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
レアル・マドリード
43pt
セビージャ
38pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
51pt
インテル
48pt
ラツィオ
46pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング