2016.06.19

C・ロナが今季5度目のPK失敗…年間決定率は約6割で自己最低に

オーストリア戦で今季5度目のPK失敗をしたC・ロナウド [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユーロ2016・グループステージ第2戦が18日に行われ、ポルトガル代表はオーストリア代表と0-0のスコアレスドロー。レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはこの試合でPKを失敗し、今シーズンのPK成功率が自己最低の数値となった。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 試合は両チーム無得点で迎えた79分、C・ロナウドが敵陣エリア内でマルティン・ヒンテレッガーに倒されてPKを獲得。自らキッカーを務めたC・ロナウドがゴール左へ蹴るが、ポスト直撃でまさかのPK失敗に終わった。再三あったチャンスを決められず、ポルトガルは2試合連続の引き分けでグループFの3位となっている。

 同メディアによると、C・ロナウドは今シーズンPKのキッカーを務めたのは、ポルトガル代表とレアル・マドリード合わせて公式戦で13回。オーストリア戦でのPK失敗が5度目となり、成功率は61.5パーセントとなった。

 これはPKのキッカーを務めるようになってから、自己最低の年間PK成功率。最も成功回数が多かったのは2011-12シーズンの15回で、2005-06シーズン、2008-09シーズン、2010-11シーズンには成功率100パーセントを達成している。通算では86回PKを決めており、84.3パーセントの決定率を誇っている。

■C・ロナウドのシーズン別PK成功率(カッコ内は成功回数、失敗回数)

2015-16シーズン 61.5%(8回成功、5回失敗)
2014-15シーズン 82.2%(14回成功、3回失敗)
2013-14シーズン 90.9%(10回成功、1回失敗)
2012-13シーズン 87.5%(7回成功、1回失敗)
2011-12シーズン 88.2%(15回成功、2回失敗)
2010-11シーズン 100%(9回成功、0回失敗)
2009-10シーズン 80%(4回成功、1回失敗)
2008-09シーズン 100%(6回成功、0回失敗)
2007-08シーズン 75%(6回成功、2回失敗)
2006-07シーズン 83.3%(5回成功、1回失敗)
2005-06シーズン 100%(2回成功、0回失敗)

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