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チェルシー所属のU22ブラジル代表選手が性的暴行の疑いで指名手配

今季はレディングでプレーしているルーカス・ピアソン [写真]=AMA/Getty Images

 チェルシーに所属し、現在はレディングにレンタル中のU-22ブラジル代表FWルーカス・ピアソンと、ボタフォゴ所属の同代表GKアンドレイ・ダ・シウバ・ベントゥラの2名が、性的暴行の容疑で指名手配された。29日、イギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 同紙によると、今年7月にカナダのトロントで開催されたパンアメリカン競技大会に参加していたピアソンとアンドレイは、大会期間中である同25日にナイトクラブで被害者の女性らと知り合い、その後、女性宅で性的暴行に及んだという。トロント警察は、「女性の自宅に同行した2人の男は、被害者が眠っている寝室に入り、暴行した」と声明を発表した。

 なお、チェルシーはこの件について、「報道を認識している」との声明を出したものの、詳しいコメントを避けている。

 現在21歳のピアソンは2012年1月にサンパウロからチェルシーに移籍し2017年までの解約を結んだ。しかし同クラブでは出場機会を掴むことができず、フィテッセやフランクフルトを経て、今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)のレディングにレンタル移籍している。

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