2015.10.20

FIFA会長選は来年2月26日で確定へ…一部で報道された延期の可能性を否定

臨時総会が行われたFIFA本部前 [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 FIFA(国際サッカー連盟)は20日、スイス・チューリッヒで臨時総会を開催し、来年2月26日に予定されているFIFA会長選が改めて同日に行われることを再確認した。

 ゼップ・ブラッター現会長の後任を選ぶFIFA会長選は、一部では延期される可能性が報じられていた。しかし、FIFA実行委員会は同日行われた臨時総会で改めて来年2月26日に行うことを再確認した。

 会長選の立候補には5カ国以上からの推薦状が必要で、締切は投票日4カ月前の今月26日となっている。

 FIFAの会長代理を務めるイッサ・ハヤトゥ氏は「FIFA実行委員会が改革案を話し合う際に、団結した姿を見ることができて嬉しく思う。批判は我々の組織、そして世界のサッカーにとってとても重要なものである。倫理調査を行う上で透明性が増すことは、改革を行う上で確定された約束の一例だ」とFIFAの現状を明かしている。

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