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元スペイン代表FWラウール、11月にも現役引退か…クラブには報告済み

ニューヨーク・コスモスに所属するFWラウール [写真]=Getty Images

 アメリカの2部リーグに相当するNASLのニューヨーク・コスモスでプレーする元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスが、今シーズン終了とともに現役を引退する意向であることがわかった。14日付けのスペイン紙『アス』が報じている。

 現在38歳のラウールは、11月に幕を閉じるNASLのセカンドシーズン終了とともに引退する決意をした模様。理由は2つで、年齢からくる衰えで日々のトレーニングをこなしてコンディションを維持するのが難しくなってきたうえ、マドリードに住む家族を考慮して、引退を決めたようだ。

 同紙によると、すでにラウールからニューヨーク・コスモスのスタッフには引退の意思が伝えられており、本人の考えを尊重して引き止めなどは行われないとみられている。ただ、オプションとして現役を続行する可能性もあるという。

 また、クラブ側は本人の意志を尊重しつつも、下部組織のコーチという形で継続して所属してもらう意向も持っているようだ。

 ラウールはレアル・マドリードの下部組織出身で、1994年にデビュー。16年もの間在籍したレアルを2010年に退団し、シャルケに移籍。その後、カタールリーグのアル・サッドを経て、2014年からニューヨーク・コスモスに加入していた。

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