セルティックの集合写真に参加するジェイくん(左下)(写真は父マーティンさんのフェイスブックのキャプチャ)
セルティックはクラブの大ファンであるダウン症の男の子ジェイ・ビーティーくんと微笑ましい交流を図ってきた。
今年の1月には、ハミルトン・アカデミカル戦のハーフタイムに行われたイベントでジェイくんが蹴ったPKがスコティッシュ・プレミアシップの月間最優秀ゴール賞にも選ばれるなど、セルティックファンのみならず、リーグ全体で愛される存在となっている。
そんなジェイくんとセルティックの新たなエピソードが明らかになった。なんでも、新シーズンのチームフォトセッションに招待され、一緒に撮影を行ったという。父親のマーティンさんがフェイスブック上で明らかにした。
地元紙『The Scottish Sun』によれば、セルティック・サポーターからの支持を集めるジェイくんはつい最近、セルティック財団のアンバサダーに就任したばかりだったそうだ。
今回の招待について、マーティンさんは“他にはないクラブ”と感謝の言葉をつづっている。セルティックはジェイくんだけでなく、これまでも多くのチャリティ運動を手がけてきた。単なるサッカークラブとしてではなく、社会貢献を行うこのようなチームの方針は称賛に値すべきだろう。
(記事提供:Qoly)
By Qoly