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ヤング・ボーイズ勝利も久保は無得点…地元紙「シュートで躊躇した」

ヤング・ボーイズでプレーする久保裕也(写真は8月23日のシオン戦) [写真]=Getty Images

 スイス・スーパーリーグ第9節が23日に行われ、FW久保裕也が所属するヤング・ボーイズとFW柿谷曜一朗所属のバーゼルが対戦した。

 リーグ戦3試合連続ゴール中の久保は2トップの一角で先発し、フル出場。一方の柿谷は、ベンチ入りメンバーから外れている。

 試合はヤング・ボーイズが開始5分にFWミラレム・スレイマニのゴールで幸先良く先制。23分にFWブリール・エンボロに同点弾を許したものの45分にスレイマニのゴールで勝ち越し前半を折り返す。

 後半に入り64分にFWアレクサンダー・ゲルントの得点でリードを広げたヤング・ボーイズは1点を返されて迎えた81分に再びゲルントが突き放すゴールをマーク。後半アディショナルタイムに失点を喫したものの4-3で打ち合いを制し、バーゼルに今シーズン初黒星をつけた。

 首位独走の王者相手に4点を挙げ、地元紙『Berner Zeitung』は3選手に最高点「6」の大盤振る舞いとなった。(最高6点、最低1点)

 しかし、連続ゴールが途切れアシストもなかった久保は、他の4選手とともに最も低い採点となる「4.5」がついた。

 寸評では、「まわりの攻撃陣に比べると、それほど目立たなかった。優れたボールの扱いを見せたが、シュートで躊躇する場面が2度あった」と、ゴールラッシュに乗り遅れ、埋もれてしまったとの見方を示している。

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