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本田経営のSVホルン、札幌から加入のFW榊翔太がデビューも引き分け

オーストリアデビューを飾った榊(右) (c)HONDA ESTILO株式会社

 日本代表FW本田圭佑のマネジメント事務所であるHONDA ESTILO株式会社が経営権を持つSVホルンは9日、レギオナルリーガ(オーストリア3部)第2節でラピート・アマチュアと対戦し、1-1で引き分けた。

 何度かチャンスを作りながらも決定力を欠き、前半をスコアレスで折り返したSVホルン。今夏にコンサドーレ札幌から加入したFW榊翔太を後半開始から投入し、榊がオーストリアデビューを飾った。

 57分、MFユリッチのゴールで先制するが、追加点を奪えずに苦しい展開が続く。相手の反撃をしのぎ、そのまま逃げ切るかに思われたが、アディショナルタイムに同点ゴールを許し、1-1のまま試合は終了した。榊は、持ち前のスピードでチャンスを演出し、シュートを放つ場面も見られたが、最後までネットを揺らすことはできなかった。

 SVホルンは第2節を終えて、勝ち点4で3位につけている。

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