FOLLOW US

「一度赤に染まれば…」ジェラード、MLSでリヴァプールのすね当て使用

リヴァプール(下)とLAギャラクシー(上)のジェラード [写真]=Getty Images, Liverpool FC via Getty Images

 MLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードが、17日に行われたサンノゼ・アースクエイクス戦で、古巣リヴァプールのシンガード(すね当て)を使用していたと、アメリカメディア『ESPN』が同日に報じている。

 今夏ジェラードは、ユース時代も含めて26年間在籍し、トップチームでは17年間プレーしてきたリヴァプールを退団。35歳にしてアメリカへ渡り、新天地LAギャラクシーでのプレーをスタートさせた。17日に行われたサンノゼ・アースクエイクス戦では先発出場しMLSデビュー。PK獲得と1ゴール1アシストの活躍で、チームの逆転勝利を導いた。

 その試合で、ジェラードは古巣リヴァプールのエンブレムが入ったすね当てを使用。同メディアは、ジェラードがすね当てを持つ写真とともに伝えており、最後には「彼をリヴァプールから出すことはできるが、彼からリヴァプールを出すことはできなかった」と綴っている。

 また、ジェラード自身も公式インスタグラムで、同様の写真とともに「Once a red…(一度赤に染まれば…)」(『Once a Red, Always a Red/一度赤に染まれば、永遠に赤だ』の略)とのコメントを掲載。異国の地でも長年愛したリヴァプールへの忠誠心を忘れることはないようだ。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA