アトレティコ・マドリードへの移籍が決まったJ・マルティネス [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードは15日、ポルトからコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスを獲得したことを正式発表した。クラブ公式HPが伝えている。契約期間は2019年6月30日までの4年間となる。
同選手の移籍は6月30日にポルト側から発表されていたが、アトレティコ・マドリードからは正式発表が行われていなかった。
アトレティコ・マドリードのホセ・ルイス・カミネロSD(スポーツ・ディレクター)は「ジャクソン・マルティネスと契約を結ぶことができて喜ばしく思う。彼は素晴らしいストライカーだね。ペナルティエリア内で攻撃を仕掛けることができ、また、背が高く空中戦にも強い選手だ。シュートは右足でも左足でも素晴らしいものを持っている。我々のチームで、さらにポテンシャルを発揮しチーム力を与えてくれると信じているよ」とコメントしている