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NYシティ移籍のピルロ、MLS史上15番目のイタリア人プレーヤーに

ニューヨーク・シティFCへ移籍したピルロ [写真]=VI Images via Getty Images

 ユヴェントスからニューヨーク・シティFCに移籍したイタリア代表MFアンドレア・ピルロが、MLS(メジャーリーグ・サッカー)において、15番目のイタリア人プレーヤーとなることが分かった。イタリア・メディア『Tuttomercatoweb.com』が7日に報じている。

 MLSでプレーしたイタリア人としては、DFニコラ・カリコラが1995年からニューヨーク・メトロスターズ(現・ニューヨーク・レッドブルズ)に所属。1996年からは元イタリア代表MFロベルト・ドナドーニも加わり、両者ともに1997年までプレー。また、イタリア代表として10試合のキャップ数を誇るFWジュゼッペ・ガルデリージが1996年にパドヴァからタンパベイ・ミュティニーに移籍して1年間活躍した。

 現在では、今冬にユヴェントスからトロントFCに移籍したFWセバスティアン・ジョヴィンコのほか、モントリオール・インパクトのMFマルコ・ドナデルが在籍。バンクーバー・ホワイトキャップスには、GKパオロ・トルナーギが所属し、MLSにはピルロを含め4人のイタリア人選手が在籍することとなった。

 また、アメリカ・メディア『ESPN』は、ピルロの年俸は725万ユーロ(約9億7000万円)で、この金額は現在のMLSで最も高い年俸になると報じられている。

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