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ジャマイカをアフリカと勘違いか…FWカバーニが自身の発言を謝罪

ウルグアイ代表としてプレーするカバーニ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 パリ・サンジェルマンに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、ジャマイカ代表に対し不適切な発言をしたことを謝罪した。11日付のイギリス紙『ガーディアン』など各紙が報じている。

 11日にチリで開幕したコパ・アメリカ2015が開幕した。ウルグアイは13日にジャマイカと対戦するが、この試合に向けてカバーニがメディアに向けて発言した内容が波紋を呼んでいる。

 カバーニはジャマイカの印象について問われると「他のアフリカ諸国のチームと同様に、ジャマイカは(身体的に)強さを発揮するだろう」とコメント。ジャマイカはスペイン統治時代に西アフリカから多くの黒人奴隷が送り込まれたことから、アフリカ系の国民が多いものの、カリブ海に浮かぶ島国であり、アフリカの国家ではない。

 この発言について批判を受けたカバーニは、すぐさま自身の公式ツイッターで謝罪文を掲載。「まず初めに全てのジャマイカ国民に謝罪したい。僕の中では、2つ(アフリカ諸国のサッカーとジャマイカのサッカー)のプレースタイルが似ていることを言いたかった。でも実際はその半分も表現する事ができなかった」と、自身の発言について説明。

 続けて「かなり悪い形で受け取られてしまった。公の前で深く謝罪したいし、今回の発言が侮辱的な意味ではなくユーモアとして受け取られることを願うよ」と謝罪の意を示している。

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