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U-23イラク代表選手が練習に向かう途中で爆弾テロに巻き込まれ死去

 23日、イラクの首都バグダッドで爆弾テロがあり、U-23イラク代表の選手が巻き込まれて死亡したと、同国の英字メディア『IraqiNews』が同日に報じている。

 23日午後、バグダッド東部のハビビヤ地区で自動車爆弾が爆発。イラク・プレミアリーグのアル・カフラバーに所属するマフディ・アブドゥル・ザフラが、このテロに巻き込まれて亡くなっている。アブドゥル・ザフラは19歳にしてU-23代表に選出されていた。

 アル・カフラバーを率いるシャキール・マフムード監督は同メディアの取材に対し、「アブドゥル・ザフラは、クラブの練習へ向かう途中で、爆発に巻き込まれて亡くなった」とコメント。さらに、「彼のチームメイトであるハイダル・クダールも同じ爆発で重傷を負い、病院へ運ばれている」と明かした。

 なお、同メディアは、このテロで死傷者が少なくとも12名は出たと報じている。

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