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アイマールが右足首の手術決断か…古巣リーベル復帰も未だ出場なし

元アルゼンチン代表MFパブロ・アイマール [写真]=LatinContent/Getty Images

 元アルゼンチン代表MFパブロ・アイマールが右足首にメスを入れるか否かで迷っている。

 35歳のアイマールは14年ぶりに古巣リーベル・プレートへ復帰したものの、未だ公式戦には出場していない。その理由は、兼ねてから痛めている右足首の状態が思わしくないとのことで、アイマールは無理をせず治療に専念していた。

 アイマールの相談に乗っているリーベル・プレートのチームドクターらは、手術をすることも含めて同選手に進言しているという。ただし手術をした場合は完治まで3カ月ほどかかる見込みで、アイマールの公式戦出場は最短でも5月になってしまう。今年から30チームによる通年(1シーズン)制が施行されるアルゼンチンの国内リーグは、5月にはすでに10試合以上を消化しているため、アイマールはシーズンの3分の1を棒に振ることになる。

 アイマールは自身のけがを治し、古巣への復帰を決めたとみられていたが、痛めている右足首が手術をしなければならない状態であるとするならば、アイマールの補強を“失敗”とする批判も上がりそうだ。

 どうあれアイマールが試合に出場するには、右足首のけがを克服する必要がある。果たして、アイマールは手術をしないで療養するのか、それとも手術を決断するのか。アイマールはその是非を数日中に決めると述べている。

(記事/Cartao Amarelo)

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