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放火で有罪判決受けたDFブレーノが出所し古巣サンパウロに復帰へ

バイエルンでプレーしていたブレーノ(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 放火で有罪判決を受けて服役中だった元バイエルンのブラジル人DFブレーノが、出所し1月に母国ブラジルの古巣サンパウロに加入することが明らかとなった。ブラジルメディア『サンバフット』が16日に伝えている。

 自宅を放火したことから2011年に逮捕されたブレーノは、その後、3年9カ月の有罪判決を受けた。昨年には、社会復帰への第一歩として、バイエルンの下部組織での仕事とセカンドチームでのアシスタントコーチを務め、毎朝、刑務所を出てクラブでの仕事をこなし、昼に刑務所に戻る生活を送っていた。そして、25歳となった同選手は今年に入って出所となり、ブラジルへの帰国が許されていた。

 サンパウロの経営幹部を務めるグスタヴォ・ヴィエイラ氏は「当然ながら、この移籍は特殊なケースだ。彼の意志と我々が必要とするか次第だが、1月上旬には彼がサンパウロの選手となる予定だ」とコメントしている。

 サンパウロでデビューしたブレーノは、2008年1月にバイエルンへ移籍。バイエルンでは公式戦33試合に出場していた。

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