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アルゼンチンで凄惨な事件…選手が試合後にフーリガンに襲われ死亡

 アルゼンチンで、試合後に選手がフーリガンから暴行を受け、死亡する事件が起こった。イギリスメディア『BBC』など、各国で報じられている。

 事件は、11月29日にアルゼンチン北西部のアイモガスタで発生。乱闘のために8選手が退場し、終了15分前に中止となったティロ・フェデラル対チャカリータ・ジュニオルス戦の試合後に起こった。

 33歳でティロ・フェデラルのキャプテンを務めたフランコ・ニエトが、妻と娘とともに自家用車へ向かう途中、3人に囲まれて暴行を受けた。ニエトは頭部を石で殴られたことで意識不明の重体になると、2日に手術を受けたが、3日に死亡が確認された。

 地元警察は、事件に関与した3人を拘留したことを発表。なお、アルゼンチンでは、今年だけで15人がサッカー関連の事件で死亡している。

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