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シャフタールのスタジアムがまたも爆破被害…負傷者なしとクラブ発表

爆破被害を受けたシャフタールのドンバス・アリーナ [写真]=Getty Images

 シャフタールは19日、本拠地のドンバス・アリーナが爆破の被害に合ったとクラブ公式サイトで発表した。

 シャフタールが本拠地を構えるウクライナ東部のドネツクは、ウクライナ軍と親ロシア派の衝突で、市街地が戦場化していた。5日には停戦合意に至ったが、15日にドネツクの空港が砲撃を受けるなど、戦闘は未だに続いている模様。ドンバス・アリーナ付近でも2度の爆発が確認され、スタジアムにも被害が及んだとシャフタールが声明を発表している。

「9月19日の12:35(日本時間で19日の18:35)、ドンバス・アリーナ近辺で2度の爆発を確認しました。スタジアム正面の北東部分が爆発の金属片による被害を受けました。ドンバス・アリーナのスタッフは適時に安全な場所へ避難しており、負傷者いません」

 同スタジアムでは8月23日にも爆破の被害をうけており、同サイトで公開された動画には、爆破で天井が落下し、至る所に銃痕のような跡の被害が映し出されていた。

 一時的にウクライナ西部のレヴィウに拠点を移しているシャフタールは、17日にアウェイで行われたチャンピオンズリーグ・グループH第1節で、アスレティック・ビルバオと対戦し0-0の引き分けで終わっている。

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