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元仙台MFマグリンチィ、故郷ニュージーランドのクラブに凱旋

ニュージーランドでのプレーが近づいているマグリンチィ [写真]=Getty Images

 Aリーグに所属するウェリントン・フェニックスは12日、ベガルタ仙台でもプレーしたニュージーランド代表MFマイケル・マグリンチィの加入が近づいていることを発表した。クラブの公式サイトで伝えている。

 11日にセントラル・コーストとの契約解除が発表されたマグリンチィは、次なる戦いの場にニュージーランド・ウェリントンを拠点とするフェニックスを選んだ。同クラブを率いるデビッド・ドーム監督は、マグリンチィの獲得が近づいていることに喜びのコメントを残している。

「昨日(11日)、セントラル・コーストがマグリンチィとの契約を解除することを発表した。ウェンリントン・フェニックスは、FFA(オーストラリアサッカー連盟)とFIFA(国際サッカー連盟)にマグリンチィとの契約書を提出したよ。マグリンチィがクラブの一員になることにとても興奮している。クラブの歴史を振り返っても彼ほどの選手を獲得したことがない。来シーズンの開幕が待ちきれないね」

 マイケル・マグリンチィは1987年生まれの27歳。U-21スコットランド代表とニュージーランド代表への選出経験を持ち、2011年からセントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)に所属していた。昨年12月に仙台への加入が発表され、今季からプレーしていたが、6月に契約解除が発表されていた。

(記事/超ワールドサッカー)

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